欠陥住宅NET活動報告2017
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活動報告

建築士、弁護士、研究者らによって1996年に設立された欠陥住宅被害全国連絡協議会は、現在、北海道から九州まで12の地域ネット、会員約1000名の任意団体であり、年2回の全国大会を開催すると共に例年全国一斉に「欠陥住宅110番」を実施しています。


勉強会 マンション標準管理規約 ①と②のあらまし  
管理規約はマンションの維持・管理、生活の基本的なルールの”最高規範”とされています。

第一章 総則 第1条~第6条
 第1条が規約の目的、第2条は用語の定義、第3条では規約と総会決議の遵守義務を定め、第4条で規約の対象となる物件の範囲、第5条で規約と総会の効力が及ぶ対象、さらに第6条では区分所有者全員で管理組合を置くことになっています。

第二章 占有部分等の範囲 第7条~第11条
 第7条は専有部分の範囲を規定し、住戸の窓枠・窓ガラス、およびドアの錠と内側以外は共用部分とすること、さらに住戸内の壁や天井・床の駆体部も共用部としてそれ以外の専用使用ができる部分を専有部分で表すことが定められています。
 第8条は共有部分を具体的に「別表」で表すことが定められています。

第三章 敷地と共用部分の共有
 第9条では敷地のすべてと、さらに共用部分は区分所有者の共有であること、また第10条では共有部分の持分は「別表」で明確にすることと定められています。
 第11条はまさにマンション固有の条項です。(区分)所有者は住戸と持分の土地を分けて処分(譲渡や抵当権の設定)ができません。つまり土地と建物は、常に一体で処分されるものとされています。
 



2017年1月例会(新年会)  
1月11日(水)、中央区下山手通 柊草にて



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